生活介護事業

目的

『障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律』

第10条第1項の規定に基づき、満18歳以上の知的障害者を援助し必要な支援を行う。

支援目標

『社会経済活動への参加と促進』

社会を構成する一員として、社会・経済・文化等あらゆる分野の活動に参加する機会を支援する。

援助方針

  1. 自己決定権の尊重
  2. 主体性の尊重
  3. 個別性の尊重
  4. 自立生活の支援と権利擁護
  5. 地域福祉への貢献

生活介護

定員・・・60名

■利用者
地域や入所施設において、安定した生活を営むため、常時介護等の支援が必要とする利用者。
  1. 障害程度区分3以上である者(施設へ入所する場合は区分4位上)。
  2. 年齢が50歳以上の場合は、障害程度区分が2位上である者(施設へ入所する場合は区分3位上)。
■サービス内容等
  • 食事や入浴、排泄等の日常生活上の支援
  • 軽作業などの生産活動や創作活動の機会等を提供。
  • 上記1、2を通じた身体能力、日常生活能力の維持・向上を目的として必要な介護などの実施。
  • 利用者の障害程度区分に応じて、相応しいサービスの提供体制が確保されるよう、事業所ごとの利用者の平均障害程度区分に応じた人員配置基準を設け、これに応じた報酬単価を設定
  • 利用期間の制限はない。
■実施内容と職員配置
営業日 月曜日〜金曜日
休み 盆、正月、土曜日、日曜日
営業時間 8:30〜17:30
管理者 園田 誠
サービス管理責任者 梅原 翼
生活支援員 24名
■主な活動内容
  • 生活支援全般(食事、入浴、排泄の介護、その他の日常生活支援)
  • 軽作業(紙箱、外部作業、手芸、掃除、洗濯)
  • 調理体験
  • 創作活動
  • 音楽活動
  • 体育活動
  • 各種行事
  • 余暇支援
生活介護作業風景(リサイクル) リサイクル
生活介護作業風景(ビーズ゙製作) ビーズ製作
生活介護作業風景(紙箱) 紙箱製作

生活介護通所部(地域生活支援センター)

センター内で、生活介護通所部として、在宅の方をお招きして活動をしております。障がいの程度や年齢、ニーズは様々ですが、雰囲気を大切に、皆さん楽しく通所して頂いております。興味を持たれた方は、是非、担当者までお気軽にお問い合わせ下さい。

担当:梅原

施設入所支援

定員・・・52名

■利用者
夜間において、介護が必要な者、通所が困難である自立訓練又は就労移行支援の利用者。
  1. 生活介護利用者のうち、区分4以上の者(50歳以上の場合は区分3以上)。
  2. 自立訓練又は就労移行支援利用者のうち、地域の社会貢献の状況等により通所することが困難である者。
■サービス内容等
  • 夜間における入浴、排泄等の介護や日常生活上の相談支援等を実施。
  • 利用者の障害程度区分に応じて、相応しいサービスの提供体制が確保されるよう、事業所ごとの利用者の平均障害程度区分に応じた人員配置基準を設け、これに応じた報酬単価を設定。
  • 生活介護の利用者は、利用期間の制限なし。自立訓練及び就労移行支援の利用者は、当該サービスの利用期間に限定。
■実施内容と職員配置
営業日 通年
営業時間 日中活動時間を除いた終日
管理者 園田 誠
サービス管理責任者 梅原 翼
生活支援員 22名
■夜間の人員配置
  • 宿直者1名・夜勤者2名 計3名
  • 休日などの職員配置は、利用者の状況に応じ、必要な支援を行う為の勤務体制を確保。
■一日の流れ
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